2016年04月14日

こそこそと有利な兄さんの離婚弁護士への依頼の方法


こそこそと有利な兄さんの離婚弁護士への依頼の方法
示談交渉など離婚当事者に代わって代理人になれる離婚専門家は弁護士だけで、行政書士や離婚カウンセラーは相談はできても代理することはできません。大きなトラブル(DVやギャンブルなど)がある場合は最初から弁護士に相談するほうがよいでしょう。
離婚届に署名・捺印して配偶者に渡してしまうと、話し合いが終わる前に離婚届を提出されてしまい、離婚が成立してしまって損をする場合があります。
訴訟で離婚請求できるのは、離婚を請求する側に先に述べたような民法上の離婚原因がなく相手にある場合と、離婚請求する側にも相手にも離婚原因がなく、夫婦生活が破綻していて修復の見込みがない場合です。
裁判所による調停離婚・審判離婚・裁判離婚の場合、調停が成立した日・審判が確定した日・裁判が確定した日からそれぞれ10日以内に離婚届を提出しなければなりません。
配偶者の親族との関係が険悪になって離婚する方も増えています。精神的な苦痛に対する損害賠償(慰謝料)の請求には通院履歴などが証拠の一部になりますのでレシートなどは分類して保存しましょう。
こそこそと有利な兄さんの離婚弁護士への依頼の方法


信じられなくなり離婚する
裏切離婚
ぐっどぐっど離婚
離婚して第二の人生を頑張る(つもり)
本心に忠実に行動する《JUGEM版》


posted by ゆかりんこ at 17:53| 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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