2016年04月01日

はっきり!得する旧友の離婚手続きの穴


はっきり!得する旧友の離婚手続きの穴
乳幼児がいる夫婦が離婚する場合は、特別の事情がない限り母親が優先的に親権者になる場合が多いようです。
慰謝料請求の時効は2年、財産分与の時効は3年です。『離婚届をとりあえず提出し離婚後に詳細を決める』といった取り決めは請求できなくなる可能性が出てきますので注意が必要です。
手続きの間も離婚してからも子供さんに対して負い目を感じてしまいがちですが、昔ほど離婚はネガティブでも珍しいことでもなくなっています。負い目を感じすぎて子供さんをわがままにしてしまうほうが問題です。
親権を失うと子どもに対する親としての権利を全て失うような気持ちになりますが、親権を持たない親も子どもの扶養義務がありますし、子どもをどう育て、どう教育するかなどについて口を出す権利はあります。もし、子どもを引き取らない親が親権にこだわり離婚できないのであれば、親権とは分離して監護者を決めることもできます。親権者でなくても監護者になれば、子どもを手元において育てることができます。
子どもが生まれる前に離婚した場合、生まれてきた子どもの親権者になるのは母親です。共同して親権を行使していた者が別れて、共同を止める場合にだけ、親権者をどちらかに決める必要が出てきます。出産後に協議によって親権者を父親に変更することも可能です。協議が調わない場合は、親権者指定の調停または親権者指定の審判を家庭裁判所に申し立てます。
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posted by ゆかりんこ at 06:30| 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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